心の浮気には、感情の拠り所がパートナー以外に移る、特定の相手に気持ちが左右される、会話や感情共有が減るなどの共通した特徴があります。体の関係がなくても進行しやすい心の浮気の見抜き方を分かりやすく解説します。

心の浮気は、体の関係のような分かりやすい出来事がないため、
本人も周囲も気づきにくいのが特徴です。
しかし、感情や行動の中には一定の共通パターンが現れやすくなります。
ここでは、心の浮気に見られやすい特徴を、
「本人の内面」と「対人関係の変化」に分けて整理します。
心の浮気の代表的な特徴は、
気分が落ちたとき・不安なときに頼る相手が変わることです。
悩みをまず外の人に相談する
落ち込んだときに連絡したくなる相手が別にいる
パートナーより安心できる存在がいる
これは行動よりも、
感情の逃げ場が移動している状態を表しています。
心の浮気が進むと、
特定の相手の言動が感情に強く影響するようになります。
返信が遅いと落ち着かない
褒められると気分が上がる
冷たいと強く落ち込む
このように、
感情の主導権を外の相手に握られている状態は、
心の浮気の特徴のひとつです。
心の浮気をしている人は、
パートナーとの会話が減る、または内容が浅くなる傾向があります。
用件だけのやり取りが増える
感情や考えを共有しなくなる
話しても盛り上がらない
これは、
感情の共有先が別にあるため、家庭や恋人関係で話す必要を感じなくなるからです。
心の浮気をしている人は、
無意識に自分の行動を正当化しがちになります。
「ただの相談相手」
「何もしていないから問題ない」
「理解してくれる人が必要なだけ」
こうした考えが増えるのは、
自分でも後ろめたさを感じているサインであることが少なくありません。
心の浮気があると、
パートナーの欠点や不満が以前より目につきやすくなります。
比較してしまう
小さな不満を大きく感じる
「分かってくれない」という思考が増える
これは、
外の相手を肯定的に見る一方で、
パートナーを無意識に下げてバランスを取ろうとする心理です。
心の浮気の特徴として見逃されがちなのが、
将来を想像してしまう点です。
また話したいと思う
次に会うことを自然に想定する
関係が続く前提で気持ちが動く
この段階では、
すでに心の中で一定の関係性が築かれていると考えられます。
心の浮気は、
急激な変化
分かりやすい裏切り
ではなく、
日常の中で少しずつ感情の重心がずれることで進行します。
そのため、
気づいたときにはパートナーとの距離が大きく開いていることもあります。
心の浮気に見られやすい特徴は、
感情の拠り所が外に移る
特定の相手に気持ちが左右される
パートナーとの感情共有が減る
行動を正当化する思考が増える
比較や不満が強くなる
関係が続く前提で相手を考える
といった “感情の向きと依存の変化” です。
体の関係がなくても、
こうした特徴が重なっている場合、
関係性に影響を与えている可能性は十分にあります。
行動よりも、
自分の気持ちがどこに向いているかを見つめ直すことが、
心の浮気に気づく第一歩になります。
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Miki | 30代女性。バツイチ。離婚時に探偵事務所を利用し、慰謝料をしっかり受け取った経験者。